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棚のケースには可愛らしいパッケージのチョコレートやビスケットなどがぎっしり詰まっており、駄菓子屋さんのようで楽しい。アルトゥーロさんは、「日本で育ったペルーの子はあんまり食べないね。むしろ大人が買っていくんだよ。」と苦笑。なるほど、日本でも最近の駄菓子ブームは大人のもの。子どものころ食べたおやつは誰にとっても懐かしいもののようだ。
最近ではマカ(アンデス地方の高地に自生するアブラナ科の植物。豊富なビタミン、ミネラル、アミノ酸などを含む)が健康食品として注目を浴びるなど、ペルーの特産品が日本でも少しずつ知られるようになってきたが、まだまだ馴染みのないものがたくさん。店内を見渡すと、黄色い唐辛子のペーストや紫とうもろこしなど、カラフルな食材に目を引かれる。「どうやって食べるの?」など、気軽に声を掛けてみて。きっと世界が広がるはず。
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