
サンバが上陸した店 |
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| サンバが初めて日本に上陸した土地、神戸は、サンバの本場リオデジャネイロと姉妹都市であり、日本のサンバのふるさとだ。そしてそのサンバをいち早く取り入れたのが創業28年になるこのCOPA
CABANA。2004年7月、移転に伴い「コパ・カバーナ ザ カーニバル」と店名を改めた。
カメラを向けると「写真?!ちょっと待って!お化粧がまだ!!」と陽気なオーナーのママ・バヌーザ。店内には広々としたステージと巨大なスクリーン。リオデジャネイロの「ザ
カーニバル」の映像が映される。幼き頃からサンバを踊っていたというママ。リオデジャネイロはそんなママ・バヌーザのふるさとでもある。望郷の思いが募るのか、ママ率いるサンバは迫力満点。
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ママ・バヌーザが率いるサンバ |

バナナのピザ |
ショーを満喫しながらも料理を味わうのを忘れてはいけない。ブラジル料理の定番フェイジョアーダ(¥1,500)だけでなく、ブラジル風よせなべカルデラーダ(¥2,500)、ワニ肉のフライ(¥2,400)など、ここでしか味わえないメニューも。シナモンの香り漂うバナナのピザ(¥1,500)は、デザート感覚で楽める。ちなみにブラジル料理といえばまず思い浮かべるシュラスコを、コパ・カバーナでは扱っていない。「シュラスコはブラジルで親しまれておりますが、実はアルゼンチン料理なんです。外国でラーメンや焼き肉が日本料理として紹介されていたら、変な気がするでしょ?」なるほど。勉強になりました。
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| コパ・カバーナではサンバだけでなく、機会があればボサノバやブラジル以外のラテン音楽や踊りを紹介している。本場さながらの料理とサンバでお腹いっぱい、胸いっぱい。ほろ酔い気分で帰る足取りが、知らぬ間にサンバのリズムを刻んでいる、なんてことも?!
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フェイジョアーダ
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| 住所 |
神戸市中央区下山手通2-4-13 永都ビル神戸1番館B1F |
| 電話 |
078-391-0888 |
| URL |
http://www.copacabana.jp/ |
| 営業時間 |
6:00p.m~3:00a.m
特記事項 ラテンディスコを月に1度のペースで開催(主に第1土曜日、11:00p.m~5:00a.m) |
| 定休日 |
月曜日 |
| 最寄駅 |
JR, 阪神元町駅より徒歩5分、 阪急三ノ宮駅より徒歩10分 |
| 平均予算 |
¥2,500 |
| 日本語対応 |
可 |

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