店長のたけむらさんが「ブラジル人の友達がいたから始められた」というこのお店は、ブラジルの食材、お菓子、新聞、CDなどが店内ところ狭しと置かれている。 色鮮やかな商品のパッケージは見ているだけでも楽しい。「小さな店だけど、いい肉は置いている」とおっしゃる店長。もともとはお肉屋さんだったため、取り扱うお肉の質には自信あり。最もよく売れる商品もお肉だという。
商品でいっぱいの店内
周辺地域では、ラテンアメリカや中国からの労働者が多く暮らしており、お客さんの99%は外国人。日本人が来店するのは週に1回くらい。ブラジル、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、アメリカ、タイなどさまざまな国から来た人びとが立ち寄る。
店長さんがブラジル人に作り方を教わって作っているというブラジルのお菓子、ポン・デ・ケージョも美味。ブラジルの文化を垣間見ることができると同時に店内にはどこか下町っぽい、あたたかい空気が流れる。ぜひ一度足を運んでみてほしい一軒である。