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ラテンな音楽・ダンス


サルサ

サルサダンスサルサとは、キューバの「ソン」というリズムを1960年代にニューヨークのプエルトリコ人が中心となって「サルサ」と名づけて踊ったのがそもそもの始まりです。以降さまざまなスタイルが登場し、マンボ、ソーシャルダンスからタンゴやヒップホップも取り入れたものも出てきました。

その特徴は男女がペアになって1曲ごとにパートナーを替えて踊ること。簡単なステップ(踊り方)さえ身につければ、誰でも自由に楽しむことができます。ことばを超えて音楽とダンスでコミュニケーションできるのが最大の魅力です。

まずはサルサ教室で基本的なステップを身につけましょう。ある程度踊れるようになったら、あちこちで開かれているサルサパーティーに出かけて、サルサの自由な世界を思い切り楽しんでください。




サンバ

サンバは、ブラジル北部のバイーア地方に暮らすアフリカ系の人々の間で生まれました。その後、リオ・デ・ジャネイロで広がり、やがて年に一度の謝肉祭のカーニヴァルで競い合うように踊られるようになりました。これが有名な「リオのカーニバル」です。現在ではブラジル全土で踊られるようになり、数知れないダンスチームがカーニバルで腕を競っています。

一方、普段着のサンバとして、家庭や居酒屋で開かれるサンバ・パーティー「パゴーチ」もあります。カーニバルのサンバとは一味違った、軽快な歌と踊りをみんなで気軽に楽しむサンバです。このようにサンバはブラジル人の生活には欠かせない存在となっているのです。

サンバも基本的なステップを覚えてしまえば、後は思い思いのスタイルで楽しむことができます。リズムに乗って自由に体を動かせば、きっと新しい自分を発見できるでしょう。


次回(4月リリース)はラテンアメリカの音楽をご紹介します。

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